今日は漢方

また研修です('-^*)/
こうやって自分を奮い立たせています。
知識も増えるし、一石二鳥
ヽ(゜▽、゜)ノ
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また研修です('-^*)/
こうやって自分を奮い立たせています。
知識も増えるし、一石二鳥
ヽ(゜▽、゜)ノ

我が母校の主催する研修で来ています。
10階から望む堂島川と堂島リバーフォーラムです〜
日曜日、娘の看護を相棒に任せて
研修会に行きました。

更年期のホルモン補充療法について。

ワタナベオイスターの肝臓編です。
1時から5時まで、結構長いですが…
頑張ってます。
(^-^)ノ~~
日曜日に行った勉強会(中医学講座)の覚書-。
和中飲(本朝経験)
・・・夏バテ対策で、お茶代わりに飲用すると良い
・・・手元にある書物には掲載されていない![]()
ビワ葉 4.0
カッコウ 3.0
シュクシャ 3.0
ゴシュユ 3.0
桂枝 3.0
丁香 2.0
甘草 2.5
木香 2.0
ガジュツ 3.0
---------------
1ℓの沸騰した湯の中に入れ。とろ火で15分。
生薬の漢字変換って面倒だわ![]()
先月、受験したヤツが合格しましたよん![]()
“漢方薬・生薬認定薬剤師”
になることが出来ました。
いやぁ~そんなに難しいモンではないにせよ、嬉しいです![]()
学生の頃から生薬に興味を持ち、初めて働いた病院が漢方薬に力を入れていて、次に働いた薬局の社長がこれまた漢方を教えることが出来る程に詳しい方で、縁がありました。
自然と漢方が身につく環境でしたが、受験を前に勉強する過程で自分の苦手とする点も認識できたのは良かったです。
薬用植物の花等の写真から、何の生薬か名前を記入するのは、今でも苦手です・・・![]()
普段の業務の中では、全く使うことの無い知識なので。
それはそれとして、今後も認定薬剤師の名に恥じぬよう、がんばりたいです。
ガムや貼り薬は宣伝もしてる位なので、よく知られていますね。
今回は、飲み薬の勉強会でした。
*医師の処方が必要な薬
ですので、誰もがお手軽に購入出来るというモノではありませんのでご注意を。
ちなみにアメリカでは、すでに
禁煙用の点鼻薬や吸入薬もあるそうです。

大阪大学の薬学部です。
某、資格認定試験を受験するために。
前回は愛用のバイクで行ったのですが、今回は「北千里」から徒歩です。![]()
普段歩く機会がない私には、ちょっとしんどかった・・・![]()
でも、お天気もちょうど良くて
、濃い緑の香りの中だったので、まあ良しとしましょう。

昨日は我が母校である、神戸薬科大学の同窓会が主催してくださる研修会へ。
毎回感じるのですが、先輩方の勉強熱心さに敬服します。![]()
一期生だと、もう80歳くらいで、専修学校時代の卒業生は一体・・・![]()
私ってまだ若い
のだから、もっと頑張らなくっちゃ
って思います。
それから、講師をして下さる先生が素晴らしくて、話を聞くだけで知識以上の“何か”を与えていただいた気持ちにさせて頂きました![]()
身体が健康であるためには、精神の安定が必要になってきます。
身体は正直なので、普段の生活や抱えている問題が自然に現れるということ。
身体だけ治療しようと薬を服用しても、効果が出にくいということ。
理解しているようで、理解できていない事がたくさんあるのだと感じます。
でも、やっぱり理解できていないので、今の気持ちさえ忘れがちですが![]()

大阪大学の薬学部にてキャリアアップ特別講演です。
なぜ効くのか?
という副題。
大阪府薬剤師会館にて今日の勉強会です。
昨シーズンでは、タミフル問題が明らかとなり、10代の子どもはインフルエンザでもタミフルを服用できなく なりました。
大人でさえタミフルを拒否する方も・・・。
タミフルの代わりに、リレンザを処方されるケースが増えたようですが、
タミフルとリレンザの作用点は同じです。↓
つまり、タミフルと同じ副作用がリレンザにも起こり得るのです。
今シーズンのインフルエンザは、例年よりも流行が早いようです。
今からインフルエンザワクチンの予防接種をお考えの方、時すでに遅し・・・かもしれません。
接種終了後、免疫獲得まで2~3週間必要だそうなので。
周りでインフルエンザが流行しそうになっているなら、
漢方薬を予防的に服用する
という方法もあります。

ケアネットTVの「Dr.夏井の創傷治療大革命」という番組を観ました。
消毒とガーゼを止めれば、傷はすぐに治る
って、常識を覆すように聞こえますよね。
ここ数年の間に、傷は乾燥させずに湿った状態の方が治りが早い、というのは定着してきましたが、消毒とガーゼが悪いなんて・・・
1.ワクチン(予防接種)について(田辺製薬)
2.前立腺肥大症の病態と治療(第一三共)
忘れないようポイントだけでも記録しておきます。
我が母校主催の勉強会へ参加しました。
最近は中医学や漢方の本を読んでいることもあり、忙しくても、シンドくても、こういう勉強会には参加するようにしています。
本日の勉強会です。
最近は中医学の本を読んでるのですが、サメミロン(深海鮫の肝油)との関連について、興味津々で参加しました。
サメミロンは、「気・血・水」の全てに関わるのだそうです。
健康な状態とは、人体の「気・血・水」が過不足なく又滞りなく巡っていることが最も大切だと説明されておりました。
午後は、松田育三先生の講演。
先週の土曜日に薬剤師会主催の漢方勉強会へ参加しました。
その中での説明をメモした資料を整理していて、ふと前回の古代エジプトとミイラ展を思い出したんです。
心臓に対する考え方が良く似ていたからです。
漢方では、
心(臓)は神を主る と言います。
前回の妊婦がらみで気になった記事。
AHDH(注意欠陥多動性障害)という病気があります。
このAHDH患者を診療している大阪のクリニックで、アンケートをとりました。
アンケートの対象は、AHDH患者の母親の喫煙の有無について。
なんと、AHDH患者の母親、妊娠中の喫煙率は約50%!
一般的な女性の喫煙率は20%に満たないというのに。
アメリカでは、喫煙とAHDHの関係がすでに報告されています。
妊娠3ヶ月までに、胎児の脳は形成されます。
妊娠後、しばらく経って禁煙しても手遅れだといえます。
妊娠を希望する女性は、胎児のためにも、タバコを吸ってはいけません。
後悔しないよう、タバコの害を理解してもらいたいです。
おそらく、全ての薬局に定期的に送付される刊行誌ですが、気になる記事があったので抜粋してみました。
女性にとって「ダイエット」は永遠のテーマです。
テレビとかでは、妊娠しても変わらない美しさを維持する女優サン達が映像で流れ、本当に羨ましいです。
だからといって、一般の妊婦さんがダイエットするのは考えもの。
「やせ」=「美しい」
という認識から、若い女性の5人に一人が“BMI 18.5未満”の「やせすぎ」らしいです。
そして、これが低体重児の出生に関係しているとのことです。
そこで、もともと母親がやせていると、胎児が成長するために必要とする栄養が不足して先天異常が起こる頻度も高くなる。
神経管閉鎖障害、二分脊椎症など・・・。
昔から、
小さく産んで、大きく育てる
と言われてました。
でも、母体の低栄養状態により正常なレベルまで成長できなかった胎児の臓器は、その体に見合った大きさの臓器にとどまるのです。
つまり、小さく生まれた赤ちゃんを、大きく育てようと、十分すぎる程の過剰な栄養を与えても、その体の成長に臓器の成長が追いつかないというわけです。
親として、小さく生まれた我が子に、他の子に追いつくように多くの食べ物を与えがちですが、過剰栄養の状態が続くと、生活習慣病のリスクが高まります。
低出生体重児と生活習慣病発症リスクについて、バーカー博士が提唱しています。
成人病胎児期発症(起源)説(Barker説)
胎児期の感受性の高い時期に、劣悪な低栄養状態に曝露されると、それに対して適合するように体の代謝の反応性を変えて胎児は発育する。
いったん形成された代謝適応は、出生後も基本的には変化しない。
胎児期の短期間では適応現象とみられるものが、出生後も変化せず今の豊かな社会ではそれがやがて健康に対して悪影響を及ぼす。
成人病の素因は、受精時、胎児期、授乳期に低栄養に曝露されることにより7割が形成されるそうです。
メタボリックシンドロームばかりが取りざたされる昨今、あえて「やせすぎ」に着目してみました。
薬務課の方がして下さるからか、出席率もよく、結構混んでいました。
この夏世界陸上があるため、海外からの観光客も多いだろうということで、薬剤師会としてもナントカ取り組もうという趣旨ですが・・・。
どうもマニュアルを見ながらの「指差し会話」は無理っぽい気がします。
実践は難しいかもしれませんが、何もしないよりはマニュアルがあった方が良いんでしょうね。
他、医療法改正に伴ってやらなければイケナイ仕事が・・・( ̄ロ ̄lll)
これも薬剤師の仕事の一つ!と割り切っていきましょう。
たくさんの薬剤師が集まる中、高校時代の友人に再会しました。
卒業以来なのに、全く変わらない彼女にビックリです。
彼女はご両親の薬局を継いで一人でがんばっているとのこと。
なんだかすごく嬉しくて。
高校時代の友人で、薬剤師になったのは確か私を含めて6人。
結婚するまでは結構連絡取り合ってたのに、オンナって大変。
でも、薬剤師をやってれば、いつかどこで会えると思っていました。(^^)
そろそろ育児も一段落しつつあるし、また会いたいなぁと思えてきました。

薬剤師会主催の勉強会がありました。
ゼチーア錠という、高脂血症治療剤について。
「ピカ新」というのは、全く新しい作用機序を持つ新薬のこと。
今回は、高脂血症治療剤の中でも
小腸コレステロールトランスポーター阻害剤
という、新しい分類になるんでしょうね。
ゼチーア錠は、小腸壁でのコレステロールの吸収を約54%阻害するらしいです。
元々はスタチン系の薬と併用を前提としていたようですが、これ一剤だけでも効果が高く、今後はスタチン系に取って代るかもしれませんね・・・。
ふと頭をよぎったのですが、コレステロールの吸収を阻害するって、ダイエットに使いたいという人も現れそう・・・( ̄ロ ̄lll)
注意:医薬品にはメリットもあればデメリットもあります。
コレステロールが高値で疾患の危険性のある方のみ、服用するべきです。
承認時までの副作用報告は504例中95例(18.8%)に認められています。
主なものは、便秘、発疹、下痢、腹痛、腹部膨満感及び悪心・嘔吐。
重大な副作用として、海外で過敏症、横紋筋融解症が報告されています。
新薬が発売されると、製薬会社も必死になって宣伝(売り込み)にやってきます。
新しいモノ好きなDr.は、スグに処方したがるんでしょうねぇ。
これをお読みになった方は、くれぐれも新しい薬に飛びつかず、まずは生活習慣を改善することから始めて下さいね。

本日は、中医学講座(^-^)/
アレルギーと漢方
です。
シリーズなのですが、都合により参加出来たり出来なかったりです。
我が母校の卒業生は勉強熱心な方が多くて、いつまでも見習いたいですね〜。
後半部分は薬膳について。
詳しい内容は、また後日UPしま〜す!って、いつになるやらm(..)m

今日やってきた営業マン。
何の用かと思ったら、自社製品の有効性が発表され、新聞などに掲載されたということらしい。
この医薬品により、肝硬変の患者の血清アルブミン値が改善し、合併症が減少したのだとか。
ふぅ~ん。
でも、当たり前のことをわざわざ宣伝するのも変やなぁと思ってたら、情報集めにやってきたみたいだった。
何かというと、この医薬品にはジェネリックが存在し、どこの医療機関でジェネリックが処方されてるのかリサーチのための様子だった。
そこのDr.に先発品の方が良いと説得しに行くんだろうね。
我が薬局では、この医薬品のジェネリックの処方せんは来たことがないと伝えると、ホッとしていいのか、残念なのか、複雑そうだったっけ。
先発品メーカーも大変だ。
せっかく開発しても、何年かするとジェネリックが市場に出て売り上げを横取りやもんね。
でも、同じ成分でも、剤型工夫や添加物とかを考慮すると吸収率や排泄が違うから、同じ効果があるとは限らない。
その点までのデータを蓄積できるメーカーのジェネリックは、まだ少ないように思う。
私個人的には、医療費抑制のためだけのジェネリック推奨は、やっぱりオカシイと感じるのだ。
がんばれ、先発メーカー。
昨日は昨日でがんばって色んな事を頭に詰め込んだ。
詰め込むのに精一杯だったので、頭の中を整理するためにも、今日マジマジと資料を眺めていました。
「プラビックス」の製造販売会社は、「サノフィ・アベンティス」という、いわゆる外資系である。
しかし、プロモーション提携は、「第一製薬」となっている。
第一製薬といえば、「パナルジン」があるじゃないですか。
「プラビックス」は「パナルジン」の改良型と理解している。
つまり、第一製薬は今後「パナルジン」ではなく、「プラビックス」を推し進めたいという意向なのでしょう。
「パナルジン」は発売されてからかなり年月も経ち、ジェネリックとかも出てきてるから、第一製薬にとってはそろそろ「パナルジン」に代わる新薬が欲しいところかも。
「プラビックス」は2005年度医薬品売り上げ世界ランキング第二位の製品らしい。
今後、処方される患者が増えるのは、簡単に予想できる。
売り上げを追求するためだけではなく、本当に病人のメリットを考えて「プラビックス」を開発したんだと、願いたいのは私だけではないはず。
・・・今後の動向を見守りたいと思います。

写真は我が西成区薬剤師会の会長であり、大阪市の市会議員でもある、辻淳子先生です。
たまたま通りかかったので、撮らせていただきました。
美人でしょ?
勉強会の内容、忘れないように整理して、ここには簡単に。
1.アテローム血栓症の治療薬「プラビックス」について。
「パナルジン」と基本骨格が同じなので、もちろん同じような効能・効果があるが、利点としては「パナルジン」よりも副作用が少ない安全性。
一日一回服用というのも利点。
2.西成の結核とDOTSについて
西成の結核は全国でも罹患数No.1という不名誉なもの。
原因はホームレスが多いということと、高齢単身男性が多いということ。
治療にも積極的ではなく、最低でも六ヶ月服薬するべき結核治療薬も途中脱落するケースが多い。
DOTSは、定期的に(毎日~週一回)服薬確認するシステムで、患者にとって最寄の薬局でも服薬確認する場合がある。
結核は、服薬さえきっちり出来れば治療可能であるし、これ以上蔓延させるわけにはいかないですね。
3.健康食品の光と影 (武庫川女子大学 薬理学第Ⅱ講座 篠塚和正 教授)
健康食品の効果を捏造する事件が取りざたされたのは、最近の話でもありますね。
TVで放映している内容は、根拠のあるものもありますが、多くは「症例報告」みたいなもので、誰もが同じ効果があるわけではありません。
薬剤師として、しっかり科学的根拠に基づいた情報を提供するべきですが、健康食品にそんな情報があれば医薬品になってる・・・というツッコミもあります。(^^;
氾濫する情報の中から、どういうのが信憑性のある情報なのか、その見極め方を講義していただきました。
いやいや、教授の講義というのは○○年ぶりで、嬉しいやら疲れるやら。
予定時間をオーバーしていましたが、とても充実した勉強会でした。
今日のテーマは、
「エピペン」「プロペシア」「泌尿器疾患に使用される漢方」だった。
二時間で三つのテーマをこなすから、さほど深くはありません。^^;
「エピペン」は、アナフィラキシーショックの可能性が高い人が、自己注射するエピネフリン製剤ですが、メーカーによる使用説明の講習を受けた保険医が処方できるらしい。
当然、薬局側も講習を受けねばイケナイのだ。
しかし、価格を聞いて驚いた。
一本あたり、約1万5千円。(自由診療なので)
もしかしたら、使わないでも済む医薬品。常備しておく必要のある人でも、使わずに有効期限が切れる可能性大。返品も交換もしてくれないなんて・・・。
とりあえず、すぐに救急車に来てもらえる場所にいるなら必要ないのかも。
「プロペシア」はものすごい需要のある医薬品やと思う。
しかし、これも自由診療なので、割高に感じてしまう。
カツラや植毛と比べると、かなり安いんだそう・・・。(ピンキリやし、わからんが)
でも、劇的に発毛した写真を見る限り、素晴らしい!
泌尿器疾患は、本当にサラリとした内容やったが、印象に残ったのは、最近の若者が性病になり、自己判断で抗生物質を個人輸入して服用しているということ。( ̄ロ ̄lll)
ちょっと良くなっただけやのに、治ったと思って治療中断、完治せず。これを繰り返して、耐性菌になってしまう。こうなると、完治するのは難しいのよね。コワイ。
「エピペン」も「プロペシア」もそうやけど、簡単に個人輸入できるようになっちゃた。
副作用とか考えると、ちゃんと専門家に相談してから服用した方がイイと思います。
でないと、全て「自己責任」です。
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