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ネット販売薬で初の副作用

ネット販売薬で初の副作用=女性が一時入院-規制めぐる議論に影響も・厚労省

2008年11月21日(金)14時44分配信 時事通信

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 インターネットで買った医薬品で30代女性が昨年、肝障害を起こし入院していたことが21日、厚生労働省の調査で分かった。同省によると、消費者がネットで購入した医薬品で副作用を起こしたことが確認されたのは初めてという。
 民主党の前原誠司前代表の質問に対する答弁書で同省が回答した。
 医師の処方が要らない一般用医薬品に関し、ネット販売を規制するかどうかをめぐる議論に影響する可能性もある。
 同省によると、女性は昨年8月、ネットで買った生薬「カシュウ」を主成分とする一般用医薬品で肝障害を起こし2、3週間入院。その後、回復したという。
 

第二類に分類される医薬品になりますね・・・

肝障害の副作用impact
店頭で販売していても、副作用発現の可能性はあります。

販売方法に関わらず、販売する側の説明は当然必要です。

服用する側に出来ることは
・医薬品の安易な服用を避ける
・服用の際には出来るだけの注意を払う
・服用後に異変を感じたらすぐに申し出る
といったところでしょうか。

医薬品に関して疑問点などありましたら、ドシドシ薬剤師にお訊ね下さいね~

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