Dr.坂根の番組(有料放送)を見ながらお勉強(?)したのでチョットだけご紹介~
*ご注意*
なんでもかんでもダイエットすれば良いってワケじゃなく、健康で長生きのためのダイエットを目的として下さいまし![]()
①目標体重→二十歳の頃の体重が理想ですが、現在の体重の5%ダウンでもかなり検査値は良くなります
②リバウンドしないためには、急な減量はバツ
③カロリーの少ないメニューを見極める(乳製品や大豆食品にもカロリーは結構ある)
小さなアンパン1個=ご飯2膳、麺食い(炭水化物の重ね食い)は太るし、アルコールは意外と高カロリー![]()
内臓脂肪がたまる原因
・・・アルコール、甘い物と飲み物、間食、20時以降の食事、野菜嫌い、満腹まで食べる・・・
④毎日、起床時と夕食後にデジタル体重計で測定しよう
(痩せるor太る食べ物がわかってくる!)
⑤野菜をたくさん食べる(350g以上)
デンプンの多い根菜は少なめに。
果物は野菜ではなく、一日に食べて良い量は自分の握りこぶし一つ分
(2012年5月10日12時29分 読売新聞)
生活習慣病は誕生後の生活習慣だけでなく、母親のおなかの中にいるときから1歳のころまでに形成される体質が発症に関わっているという新学説が注目されているらしいですが、以前にもその学説について、ブログにUPしたハズ・・・
成人病胎児期発症(起源)説(Barker説)
うつ病の血液検査法を開発-若者の将来的な診断に有用(2012.5.1掲載)
まだ、日本では実用化されてません。
今のところ、うつ病の診断は問診がメインのようですが、その項目を読み進めると、
「これって結構当てはまるんじゃない?」
が多くて![]()
ストレス
の多い社会なんだから、「うつ」っぽい症状も出る時ありますよね~
製薬会社の宣伝もあり、ちょっとした症状で診察して、
「うつ病」の診断が出て、
「抗うつ剤」が投与されるケースも、なくはない![]()
いきなり薬物治療しなくても・・・
だって、お薬には副作用
もありますので・・・
血液検査のように、治療の手助けとなる客観的なデータもあれば、本当に良いと思います![]()
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